| ひるぜん自然の家は「西の軽井沢」と称される風光明媚な蒜山山麓に建っています。
1988年7月15日、「蒜山の大自然に最も適切だ」と評された建築物がこの地に誕生して15年を過ぎました。依頼、大阪保育運動センターに参加するみなさんのご協力と励ましをいただいて、今日まで大過なく運営してまいりました。
ひるぜん自然の家は「子どもたちに豊な自然を!」という願いで、大阪学童保育連絡協議会の20周年記念事業として、たくさんの方々の寄付(カンパ)によって建設されたものです。ひるぜん自然の家は建設の主旨にのっとり、大阪保育運動センターに参加するみなさんの研修や憩いの場として、今後もいっそうの発展を図っていかなければなりません。
大阪を中心に各地のみなさんとともに、年に学び、農村に学ぶ交流で、都市の殺伐とした現代の環境問題の改善、都会人の豊な健康の発展に貢献できると確信しています。
なによりも都市のみなさんが、自然豊な空気、水、緑がいっぱいのひるぜんでの交流を促進することは心身のリフレッシュで「生き返る」思いを持つことになるでしょう。
以上の主旨により、ひるぜん自然の家「ファンクラブ」を結成しました。より多くの方々の加入をお願いいたします。
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