第三者評価事業

一般財団法人大阪保育運動センターでは、以下に掲げる方針で調査及び評価を行います

1 保育所は公的責任に基づく設置者・運営者・従 事者の努力と、保護者・住民の参加・参画によって「質の担保と向上が図られる」ものです。「子どもにとっての最善の利益」を最優先に、当事者どうしの絶え ざる努力が求められる事業であり、評価も当事者評価を基本とすべきものと考えます。

2 「第三者評価」は保育における「市場原理と契約」と の関係で「質の担保」と「利用者の選択」の方策として打ち出されたものと考えられます。当法人が評価事業を担うにあたっては、保育事業の公共性を重視し、 保育園設置・運営における「契約」「自己責任」「競争」「規制緩和」などの問題を客観的にとらえ、たえず「子どもの権利と発達を保障する質の向上」への視 点を大切にします。

第三者評価事業のホームページ


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